せっかく手に入れた白い歯を色戻りさせない3つの生活習慣

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ホワイトニングをして手に入れた白い歯は永久的ではありません。アフターケアをしないと色戻りといって元の歯の色に徐々に戻っていきます。ではどうやったら白い歯を持続することができるのか、正しいアフターフォローの仕方を説明します。

1.ホワイトニングした歯の色はどのくらいもつの?

生活習慣などによって個人差はありますがオフィスホワイトニングの場合は約3か月~半年程度、ホームホワイトニングでは半年~1年程度は持つと言われています。

ホームホワイトニングの方が長持ちするのは時間をかけて作用させることで歯のエナメル質内部の象牙質奥深くまで効果が達するからだと考えられています。

2.色戻りをさせないホワイトニングの続け方

お金や時間をかけて白くした歯だからこそなんとか最小限の負担で持続させたいものです。

やはりアフターケアとして定期的にホワイトニングをするのがベストの方法です。

オフィスホワイトニングでしたら12か月に1度、ホームホワイトニングでしたら1か月に3日間ぐらいしてあげるとキレイな色が持続します。

3.白さをなるべく持続させる生活習慣

3-1.食事

ホワイトニングで手に入れた白い歯を持続させるには歯に付着しやすい色の濃い飲食物をなるべく口にしないことです。

特にホワイトニング直後には食事制限がありますので必ず守りましょう。

またコーヒーや紅茶を毎日飲む習慣のある方は歯の表面に色素が付着しやすく歯の表面の変色を促進すると言われます。

詳しくはホワイトニング後の食事に注意!食べていいものダメなものを参考にしてください。

3-2.ブラッシング

食べた後は必ず早めにブラッシングをしてください。

表面の汚れを付いたままにしておくと汚れの上に色素が沈着して歯も黄色くなってしまいます。

もし着色した場合はすぐに歯磨き粉を使用してブラッシングをするとほとんど取れます。日頃のこまめなケアが最も大切です。

ホワイトニング効果のある歯磨き粉の正しい使い方とおすすめ4選で着色汚れを落とすのに効果的なおすすめ歯磨き粉を紹介していますので興味のある方は参考にしてください。

3-3.着色がつきにくい歯をつくる

3-3-1.歯の表面を滑らかにする

歯の表面が凸凹していると着色汚れがつきやすくなります。

歯のエナメル質と同じ成分であるハイドロキシアパタイトをナノレベルで配合した歯磨き粉を使用するとエナメル質にできた細かな傷を修復して表面を滑らかにする効果があります。食事前に使うのも効果的です。

3-3-2.口の中が乾燥しないようにする

私たちの口の中は唾液が絶えず分泌されることで歯の汚れを落とす自浄作用があります。

口呼吸の癖があるなど口腔内が乾燥すると唾液が少なくなりその効果がなくなってしまいます。

鼻呼吸をする、良く噛んで食べるなど歯周病予防の観点からも唾液はたくさん出すように心がけましょう。

4.まとめ

ホワイトニングの効果は一生続く訳ではありません。また通常はっきりとわかるぐらいの白さまで持って行くには時間も要します。

せっかく手に入れた白い歯が元通りになってしまう前に定期的にメンテナンスを行いつつ日々の生活習慣に注意をして白い歯を保ちましょう。

sp-cta