【保存版】歯医者の選び方~絶対にチェックするべき16のポイント

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歯科医院選びに迷う方も多いのではないでしょぅか。内科や皮膚科、眼科などは大体家の近所に一つずつしかないですし、それがあまり評判が良くなければ何か病気をすればとりあえず地域に一つはある総合病院に行くという選択肢もあります。

しかし歯医者は通常同一地域にいくつもあります。同じビルに複数の歯医者が入っているなんてことも珍しくはありません。口腔外科、矯正歯科など診療科目は一応書いてあってもどれも似たりよったりでどこに入ればいいかわからない、とりあえずキレイで新しそうなところに入って失敗した・・・なんて経験あるのではないでしょうか。

実は歯医者選びが難しくなっているのは日本ならではの問題があるからなのです。しかしそれを理解した上でポイントさえ押さえておけば自分に合った良い歯医者を探すのはそんなに難しくはありません。ここでは誰が見ても判断できる歯医者選びのコツをお伝えした上で、受けたい治療別にチェックすべきポイントまで詳しくご紹介します。



Contents

1.歯科医院選びが難しい理由

1-1.歯科医院の数はコンビニより多い

歯科医院数の推移

24時間営業で何でもそろって便利なコンビニ。ちょっと歩けば見つかるという店舗数の多さも利便性のひとつですよね。そんなコンビニの全国での店舗数は約56,000軒です。では歯医者はどれくらいあるでしょう。なんと68,000軒、コンビニの実に1.2倍の数なのです。

果たしてコンビニに行くよりに歯医者に通う回数の方が多いでしょうか?

実際増えすぎた歯医者は限られた患者を取り合うかたちで過当競争におちいっているのです。特に都内では毎年400軒、つまり1日1軒の歯医者が潰れているのです。しかしそれ以上に新しい歯医者が次々できるため、歯医者の数は増える一方です。

1-2.実は専門分野が細かく分かれている

歯医者であればどこにいっても同じだと思っていませんか?内科の中でも呼吸器科、循環器科と専門に分かれるように歯科にも専門があります。実際に大学病院に行くとわかりますが大きく分けて5つです。

  • 補綴科:入れ歯やブリッジ、被せものなどを作って咬みあわせを合わせる治療
  • 保存科:虫歯や根っこの治療をして歯を残すための治療
  • 歯周病科:細菌による感染症である歯周病の治療
  • 口腔外科:親知らずなどの抜歯、インプラント、口腔ガン、口のケガなどの治療
  • 矯正科:歯並びを改善して見た目や咬み合わせの機能回復をする治療

どれも非常に専門性が高く全ての治療を高いレベルで勉強し実際に診療するのはほぼ不可能です。大学ではざっと一通りの知識を学びますがその後1つないし2つの科を選択し大学院の研究室や学会などでそれぞれ専門に分かれて知識を深めていきます。

つまり歯医者と言っても必ずそれぞれ得意な治療、そうではない治療があるのです。

1-3.得意な治療がわかりにくい

家族や知人・友人から良い歯医者だと紹介されて行ってみたら自分には全く合わなかった・・・という経験はありませんか?

先述したように歯医者さんにはそれぞれ得意な治療があります。自分は咬み合わせの問題で悩んでいたがおすすめされた先生は歯周病が専門だった、という場合は満足のいく治療を受けられない可能性があります。

また受けた治療が保険診療か自由診療かで治療の質に大きな違いが出ますので特に長期的に見た満足度には違いがでてきます。評判の良い歯医者は一概には言えないものだと覚えておきましょう。

1-4.保険診療と自由診療の差が大きい(保険診療という治療における壁)

保険診療は誰でも最低限の治療が受けられる素晴らしい制度ですが、限られた医療費の中で想定されているのはあくまで最低限の治療です。

基本的に命に関わらない歯科治療は近年保険点数がどんどん引き下げられ保険診療内では満足のいく治療が受けにくくなってきています。

したがって歯の将来を考えてしっかりと質の高い治療を受けようと思えば現実には自由診療を選択する必要があります

1-5.治療技術の上手い・下手は患者にはわからない

みなさんはどのような歯医者が上手いと思われますか?

おそらくあそこの歯医者は「痛くない」とか「説明が丁寧」などという理由ではないでしょうか。

しかし実際それらは治療技術のレベルには全く関係ありません。例えば虫歯治療の技術の差などは数年後にならないと表面に出てこないのです。

一度治療した虫歯が数年後に再発したということはつまり最初の治療が下手であったということなのですが、そのころにはそのことはすっかり忘れられてしまっているので単に接客態度が良い歯医者が良い歯医者という評判になったりしているのが現実です。

2.歯医者選びのコツ①まずはホームページをチェック

最近ではほとんどの歯医者がインターネット上にHPを作っています。医療広告には厳しい制限があり看板などではその特徴はほとんど説明できませんが、規制の比較的緩いHPはこちらの情報収集において重要な手段です。

インフォームドコンセントという意味でもHP上の説明にはその歯医者の治療姿勢が良く出ます。逆に規制が緩いのをいいことに誇大広告をするところもありますのでしっかりと見極めましょう

2-1.院長だけでなく担当医それぞれの写真や詳しい説明がある

歯科治療は担当医の知識・経験に大きく左右されます。どこで治療するかよりも誰に治療してもらうかという点が非常に重要になるのです。歯周病や矯正など複数の診療科目を掲げている場合それぞれ担当する先生が異なることもあります。

医療は信頼関係が大事ですので先生の経歴や出身大学、専門分野、所属学会はもちろん写真が掲載されていると安心感がありますし、それを見れば治療における得意分野もある程度判断できます。最近では親しみをもたせるために院長の生い立ちから事細かに載せるところもありますが、それは参考程度に治療に関連する部分をしっかりと確認しましょう。

2-2.歯科衛生士やスタッフの紹介もある

歯科衛生士や歯科助手、受付などの紹介まであるとその医院で長く働いている経験豊富なスタッフが多いという目安になります。最近ではホワイトニングコーディネーターやインプラント認定歯科衛生士などの歯科医師以外の資格制度も充実していますのでその歯科医院が自分の受けたい治療が得意かどうかの参考にもなります。

2-3.診療時間を確認する。“夜間診療”“年中無休”の落とし穴

医療は日進月歩、常に進歩し新しい薬剤や治療法が出てきます。患者さんを診療しながらも勉強を続けなければいけません。歯科医師会や学会、勉強会のイベントは木曜日や日曜日に多く開催されるのでその日を休診にしている医院が多いですがその日も休まず診療している場合は複数の先生がローテーションで診療できる体制になっているか確認しましょう。

2-4.得意な治療が何かがわかる(専門性を打ち出している)

診療科目(どんな治療をやっているか)の説明に、虫歯・歯周病・口腔外科・矯正歯科などあらゆる治療が同じくらいのボリュームで書いてあるというのがよくあります。特にどの項目もどこかから持ってきた写真やイラストを使って一般的な内容しか書いていないと客観的な判断は難しいです。

せっかくHPを作っているのですから自分の得意な治療に関しての設備や症例数、持っている資格など売りとなるものについては自然と強調して説明するものです。

2-5.必要な設備が整っているか

最新の設備があると良いと思われがちですが必ずしもそうではありません。自分の悩みに合った受けたい治療に必要な設備が整っているかを見ましょう。詳しくは5章で治療別にご説明しますが基本的にあると安心な設備は以下です。

2-5-1.口腔内カメラ

インフォームドコンセントの観点から、しっかりとした治療計画を作成してもらい患者側が了承、治療経過を確認するためにレントゲンだけでなくお口の中の写真を撮っておくのは大事なことです。細かいところまで鮮明に撮影できるように専用のカメラがあります。

先生がその時の治療だけでなくお口の中全体、その後の長期的な予防まで含めた治療姿勢をもっていると考えることができます。撮った画像をモニターに映して説明してくれると更に安心ですね。

2-5-2.拡大鏡(ルーペ、テレスコープ)

細かい作業が必要な歯科治療では手先の器用さも大事ですが、実際に細かいところが視えているかもポイントになります。年齢が若くても肉眼では限界があるので手元を拡大できる拡大鏡があると治療の精度を上げることができます。

2-5-3.滅菌設備(細菌感染対策)

しっかりとした細菌感染対策がされていると治療の精度が上がるだけでなくその歯医者の治療に対する姿勢がしっかりしていると言えます。

  • 治療器具のディスポーサブル(使い捨て):グローブやうがい用のコップなどを患者ごとに変える
  • 治療器具を個別に滅菌パック:滅菌器で完全に殺菌した状態でパックし治療直前に開封

  • 滅菌器:雑菌だらけのお口の中に使用した治療器具は消毒液だけでは不十分です。高圧・高温で徹底的に滅菌します。(参考写真はヨーロッパ基準クラスBを満たしたもの)

  • 口腔外バキューム:歯や被せものの金属、プラスチックを削ることなどで空気中に飛散する目に見えない粉塵を強力に吸い取ります。
  • エアクリーナー:空気中を浮遊するさまざまな菌やほこり・粒子・花粉などを吸着して除去

歯医者は信用できない!? 驚愕報道
【読売オンライン 2017.07.03】
歯削る医療機器、半数使い回し…院内感染の恐れ

2-6.料金表があるか

保険診療はどこでも一律同じですが自由診療は歯医者ごとに自由に料金を設定できます。特にその歯医者の得意な治療に関して料金が明示されていると安心です。

しかし料金の安さなどを全面に押し出したセールス的な内容は法律で禁止されています。特に激安インプラントを押している歯医者などに最近このような内容が見受けられますがその歯医者のモラルの表れだと言えるのでしっかり見極めましょう。

2-7.開設したのはいつか

歯科治療の良し悪しは長い目で見ないと患者側では判断できないことがあります。たとえば虫歯の治療で被せものがきっちり作られていなかったために数年でまた内側が虫歯になってしまったなど、治療した当初は良かったと思っても後になって評価が変わることが多いです。できれば自分の受けたい治療を10年以上継続して行っている歯医者を選びましょう。

2-8.症例写真が載っているか

お口の中の写真やレントゲンなど治療前後の写真を見れば専門家ならば治療の良し悪しはある程度判断できてしまいます。つまりHPにそれを載せるというのは一つの自信の表れ、実績の根拠であると言えます。特にその歯医者が得意としている治療、自分の悩みと合った治療について複数の症例写真があるかどうかをチェックしましょう。

3.歯医者選びのコツ②予約の電話対応でその医院の姿勢を見抜く

3-1.まず電話対応は良いかチェック

受付や歯科衛生士などのスタッフはその歯科医院、院長先生の患者に対する姿勢を映す鏡です。患者に対してしっかりと説明をするなどの治療姿勢が表れますのでまずはここをチェックしましょう。

3-2.具体的な悩み(症状)の内容を聞いてくれるか

現在悩んでいる症状や治療に関して納得のできる答えを返してくれるかどうかも重要なチェックポイントです。電話応対をする受付がある程度の知識をもって回答をしてくれたり、歯科衛生士や歯科医師が電話口で代わって丁寧に対応してくれたりすると安心できます。

3-3.予約がとれないから人気のある歯医者ではない

患者一人一人に時間をかけて丁寧な診療していて予約がとりづらい、という場合は良いですが、ただ駅からのアクセスが良いなどの理由から患者数が多いのにスタッフが少なくて手が回らないというケースもあります。行きたい時間に行けないことで治療の進行が遅れて逆に症状が悪化することもありますので無理なく通えるかどうかも確認しましょう。

4.歯医者選びのコツ③初診の内容を見れば治療レベルもわかる

4-1.担当の歯科医師がカウンセリングをしてくれるか

歯科医師が担当制になっていて、その先生が最初の問診から直接話をしてくれるかが重要です。その際に問診表に書いた内容についてちゃんと聞いてくれるかもチェックしましょう。カウンセリングを歯科衛生士や歯科助手がやったり問診表だけチラッと見てすぐに治療に入るような医院だとコミュニケーション不足で後々トラブルになるかもしれません。

4-2.治すところだけでなくお口全体のチェックをしてくれるか

虫歯が痛いと言ったらそこだけチェックしていきなり治療を始めるという先生は少なくありません。しかし歯科治療において重要なのはお口全体の咬み合わせのバランスです。もう痛くてしょうがない!という箇所があれば応急処置をしてくれるのはもちろんいいですが、治療前には最低限全体のレントゲンやお口の中の写真を撮ってもらいましょう。

4-4.実際に治療をする前に全体の具体的な治療計画の提案があるか

担当医が適切だと思う治療があったとしてもあなたの希望をきちんと聞いた上で複数の選択を提示してくれる歯医者を選びましょう。今痛いと訴えているところの治療だけでなく他に問題のある箇所も含めてトータルな治療計画が提示されるかもチェックです。

また具体的な治療計画を説明してくれるときに過去の治療例・症例写真などが出てくるとベストでしょう。わかりやすくて安心ですし、治療経験が豊富であることの目安になります。

4-5.必要に応じて各種専門医の紹介提案ができるか

ご説明した通り歯医者さんによって得意な治療は異なります。症例的に最適な治療やあなたが希望する治療がその先生の専門ではない場合に信頼のできる他の歯科医院を紹介してくれるかは重要なポイントです。

いわゆる名医と呼ばれるような歯医者はいつも予約でいっぱいですが、それは大学や学会、勉強会で交流のある同業者から患者が紹介されてくるからです。

4-6.クリーニングや歯磨き指導が丁寧かどうか

予防やメンテナンスにおいては歯科衛生士が中心的な役割を果たします。また受付と同様、歯科衛生士にもその歯科医院の治療姿勢が如実に反映されます。これ以上歯を悪くしないためには自宅での歯磨きを含めたその後のケアが最も重要です。丁寧なクリーニングをしてくれた上で、どこが磨けてなくてどう磨けばいいのかしっかりした歯磨き指導があると良いでしょう。

5.治療別歯医者の選び方チェックポイント

5-1.虫歯の治療でまず削るというのは注意

ただの虫歯の治療でもすぐに削って詰める、被せるではなく症状の詳しい説明と複数の選択肢の提示があるかがまず重要になります。虫歯菌に侵された部分を完全に除去しつつ削る量は最小限に抑えるために拡大鏡(ルーペ)やマイクロスコープを使っていると安心です。

最近ではなるべく削らずに特殊な薬剤を用いて虫歯を治す3-mixやドッグスベストセメントという治療法もありますが、難易度が高く効果も限定的なので無理に勧めてくる場合は注意しましょう。

代表的な学会は日本保存歯科学会、虫歯の治療でもラバーダムを使っていると◎

5-2.根管治療はとにかく丁寧で根気よく治療をしてくれる先生を

虫歯が進行して歯の神経にまで達した場合に必要になるのが根管治療です。基本的な治療ですが難易度が高く手間と時間がかかるわりに保険点数が非常に低いので状態が悪いとすぐに抜歯という診断になる歯科医院も少なくありません。保険診療でもしっかりと1回に時間をかけて丁寧な治療をしてくれるかがポイントになります。

自由診療になることが多いですが、ルーペより更に手元を拡大して見ることのできるマイクロスコープや唾液による感染を防いで治療精度を上げるためのラバーダムなどを使用していると安心です。何度も根管治療をしている歯や難症例の場合は自由診療も選択肢に入れて考えると良いでしょう。

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マイクロスコープ

代表的な学会は日本歯内療法学会、根の状態を見るためにCTがあると更に安心です。

5-3.歯周病治療は予防やメンテナンスを重視しているところを

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡 出典:朝日デンタルオフィス四谷

歯周病は細菌による感染症です。菌を失くしてしまえば一旦は症状が改善しますが完全に滅菌するのは難しく再発がつきものです。歯周病菌は種類も様々ですがどの菌が原因となっているか調べるための唾液検査・細菌検査→治療→予防・メンテナンスまでトータルで考えた治療システムが確立されているかが重要になります。

歯周菌という細菌を相手にし重度の場合は歯周ポケットの奥まで徹底的に除菌するために歯茎を切る歯周外科治療を伴うこともあるので感染対策としての滅菌設備が整っているかにその姿勢が表れるといえます。

また最近は抗生物質を服用することで治療をする歯周内科が流行っていますがあくまで補助的なもので効果は限定的ですので注意しましょう。

代表的な学会は日本歯周病学会、細菌検査のための位相差顕微鏡や歯周病によって溶かされた骨の状態までチェックできるCTもあると◎

5-4.親知らずの抜歯などの口腔外科治療

出典:池袋デンタルオフィス

手術室 出典:池袋デンタルオフィス

口腔外科は歯科の中でも少し特殊な分野です。歯を抜くということはどんな歯科医師でもできますが難しい親知らずの抜歯などで専門医を紹介されるのはよくあると思います。

感染対策のための滅菌設備や正確な診断のために3次元的にX線撮影ができる歯科用CTは最低限あると良いでしょう。代表的な学会は日本口腔外科学会です。

出典:新宿西口歯科医院

歯科用CT 出典:新宿西口歯科医院

インプラントも口腔外科治療ですが難易度が高く総合的な知識と豊富な臨床経験が必須です。歯科医院によって治療の精度にかなり差があり事故も多く報告されていますので歯科医院選びは慎重にしましょう。代表的な学会である日本口腔インプラント学会やICOI(国際インプラント学会)の専門医・指導医クラスがおすすめです。

5-5.歯列矯正は見た目だけでなく咬み合わせまで考えた治療を

矯正歯科治療は一般的な歯科治療の中でも基本的に自由診療になる治療です。そのため専門性が高く幅広い治療に対応している歯科医院でも矯正に関しては月に数回専門医を外から呼んできていることが多いです。この場合は診療時間が限られてしまうため、できれば矯正専門医院か矯正専門医が常駐しているところがおすすめです。

矯正治療の方法はいくつかあり最近ではマウスピース矯正専門医院などもありますが、それぞれにメリット・デメリットがありますし適切な症例も変わってきます。複数の治療方法に対応していて患者の希望や症例によって適切な治療計画を提案くれるかどうかが一つの選ぶ基準になります。

検査の時点で治療期間をある程度明確に提示できる先生は治療経験が豊富であることが多いので安心できます。また正確な治療計画を立てるために矯正用のレントゲンと言えるセファログラムかCTは必須の設備になります。代表的な学会は日本矯正歯科学会、日本成人矯正歯科学会です。

5-6.見た目重視の審美歯科には注意

前歯の気になるところにセラミックを張り付けたり金属の詰め物や被せものを白い素材に変える審美歯科はもちろん第一に見た目はもちろん、矯正と同様お口の健康や咬み合わせなどの機能面も含めた治療計画を立ててくれるかが重要です。

そのために使用できるセラミックなどの種類が豊富であるか、複数の治療方法の提案があるかをチェックしましょう。特にラミネートべニアやダイレクトボンディングといった治療は先生によってかなり差が出ます。必ずその先生の症例写真を確認できるtころにしましょう。

5-7.ホワイトニング

ホワイトニングは日本では比較的最近出てきた分野です。導入している歯医者も多くなってきましたが、まだまだ患者にも認知度が低いのもあり機械や薬剤だけ買ってほとんど使っていないというところも少なくありません。

治療自体はそれほど難しくはないものですが効果の度合いには個人差が多く、人によって適切な治療方法が変わってきますのでどれだけの症例数をこなしているかがポイントになります。まだ新しい分野ゆえ得意としている歯医者は少ないですが、最近はホワイトニング専門医院も出てきています。料金もピンキリですので信頼のできるところを選びましょう。

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6.まとめ

いかがでしたか。コンビニより多い歯医者選びで失敗したという人は多いと思いますが、逆にいうとこれだけたくさんの歯医者がいるのですから、ご紹介したポイントを押さえて探せば歯医者の中からもきっとあなたにぴったりの歯医者が見つかるはずです。あなたの歯を一生守ってくれる素晴らしい歯医者に出会えることを祈っています。

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